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2016年06月30日

バイアグラは食後に服用すると効かなくなる? 食事とED治療薬

バイアグラが効かなかった方の大半は「誤って食後に服用してしまった」ことが原因です。 一般的なお薬が処方されたときは医師や薬剤師に「一日二回、朝と夕食後に服用してください。」などと、食後に服用するように説明されることが多いかと思います。 ですので、バイアグラも同じ要領で服用してしまう方がいらっしゃいますが、食後服用だとバイアグラの効果はほとんどなくなってしまいます。 なぜ食後に服用するとバイアグラが効かなくなってしまうのか? バイアグラの有効成分であるシルデナフィルは油との相性が非常に悪く、食後の油膜が張った状態の腸では吸収率がグッと下がってしまいます。 実際にどの程度効果が下がってしまうのか。 具体的なデータをお示しすると、Tmax(効果が現れるまでの時間の目安)が空腹時に1.2時間に対して食後は3時間。CmaxとAUC(効果の強さの目安)がそれぞれCmaxが空腹時255 ng/mL食後投与で149 ng/mL。AUCは空腹時に806.2 ng·hr/mLで、食後服用は697.5 ng·hr/mLという試験データが出ています。 この結果は食後にバイアグラを服用すると空腹時に比べて効果が出るまでの時間が1.8倍遅くなり、効果自体も大きく低下してしまう、という事を示しています。 バイアグラの服用ベストタイミングは。 バイアグラの効果をしっかり引き出すためには・・・ 食事の前に服用する場合:食事の30分以上前に服用してください。 食事の後に服用する場合:食後短くても2時間。3時間以上あけるのが理想的です。 ED治療薬をお求めの方は、博多区中洲で17時から24時まで開院している、男の夜間診療所へご相談ください。     男の夜間診療所 住所 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5-3-21 ストリアナカス4F TEL 092-272-1777 MAIL info@fukuoka-medical.com 営業時間 17:00〜24:00 定休日 年中無休 facebookページはこちら http://bit.ly/1UWINTZ

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2016年06月29日

あなたに一番あったED治療薬はどれ?一人一人に最適なお薬を

ED治療薬はバイアグラだけではありません。 ED治療薬には3種類(バイアグラのジェネリック医薬品を含めると日本で発売されているお薬は4種類)あります。 1.知名度No.1のバイアグラ バイアグラはED治療薬で最も歴史のあるお薬で、1998年に発売されて以来、多くの患者さまに服用されています。ED治療薬の中では唯一ジェネリックも発売されていて、少ない費用で治療することが可能です。 こんな方におすすめ ・まずは知名度の高いバイアグラを試してみたい ・飲みなれたバイアグラで治療を続けたい ・出来るだけ費用を抑えた治療を受けたい 2.速効性No.1のレビトラ バイアグラには食事による影響を受けやすいという欠点があります。その欠点を補い、かつ速効性をより高めたお薬がレビトラです。 こんな方におすすめ ・食事の影響を気にせず治療したい ・バイアグラよりも、もっと速効性が欲しい 3.持続性No.1のシアリス バイアグラ、レビトラは速効のお薬で持続時間についても5時間から最長で8時間程度なのですが、シアリスは対照的に最長で36時間効果が続く長時間作用型のお薬です。 例えば金曜日の夜に服用された場合は日曜日のお昼頃まで効果が続きます。 こんな方におすすめ ・服用してから効果が切れるまでの時間を気にせずに服用したい   このように、ED治療薬と一口に言っても特徴は色々です。ライフスタイルや使い勝手など、医師が診察時に丁寧に問診を行います。自分に合ったお薬を相談したいという方はぜひ、男の夜間診療所にご相談ください。福岡の繁華街「中洲」で仕事終わりにも飲み会後にも来院頂ける17時から24時まで、男性スタッフのみで診療を行っております。     男の夜間診療所 住所 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5-3-21 ストリアナカス4F TEL 092-272-1777 MAIL info@fukuoka-medical.com 営業時間 17:00〜24:00 定休日 年中無休 facebookページはこちら http://bit.ly/1UWINTZ

2016年06月28日

男性更年期障害とEDの関係性 福岡で受けるED治療

男の夜間診療所 福岡中洲院のブログにお越し頂き誠にありがとうございます。   『男性更年期障害とEDにはどのような関係性がありますか?』   今回のテーマは博多区にお住いの男性から頂いたご質問です。       働き盛りのビジネスマンを襲う”男性更年期障害”ですが、精神的・肉体的に実に様々な症状が出現します。   女性特有の病気と思われがちな“更年期障害”―――実は男性にも当たり前に起こる病気なんです。 男性ホルモンとして有名な“テストステロン”の減少で生じる病気で、こころやからだに様々な影響を及ぼします。   たとえばこんな症状がみられます。 精神・心理面 認知力→記憶力・集中力が低下 抑うつ・気力→落胆・抑うつ、苛立ち、不安、神経過敏、生気消失、疲労感など 身体症状 筋肉・筋力→筋肉量と筋力低下 骨→骨密度低下、骨粗鬆症、骨折リスクの増加 メタボリックシンドローム→内臓脂肪増加 その他→睡眠障害、発汗、ほてり、体毛減少、皮膚変化、肉体消耗感など 性機能症状 性機能障害→性欲低下、勃起障害、射精感の消失 ……このような症状に複数見覚えのある方は要注意です。   特に最近はうつ病かもしれないと来院され実際LOH(加齢男性性機能低下症候群)だったというケースが増えています。 またED(勃起不全)外来で受診される方の中にはLOHの方が多く存在しており、実際にLOHの治療を行うことでED薬を使用せずとも満足のいく性生活を送れるようになったという方がたくさんいらっしゃいます。     そこで今回は男性更年期障害とEDの関係性について簡単に述べてみたいと思います。   男性のバイタリティの源とも言える、 ホルモン「テストステロン」。   年齢と共に男性機能が徐々に低下する「ED(勃起不全)」。   両者には深い関係があります。   「テストステロン」が低下すると、”やる気”と”幸福感”をもたらす脳内伝達物質「ドーパミン」が不足し、   抑うつ感等を生じさせ、”性欲”そのものも低下させます。   また、「テストステロン」は血管の正常な働きを助ける「一酸化窒素(NO)」分泌にも大事な役割を持っています。   「テストステロン」と「ED」   性的欲求そのものを引き起こす「テストステロン」の存在がベースにあり、   さらに性器の血管を拡げる作用も担っている一酸化窒素の分泌にも関係しているのです。   つまり、男性機能を支配しているとも言える「テストステロン」が低下した「男性更年期障害」では「ED」が伴いやすいと言えるのです。   ご質問いただきまして誠にありがとうございました。  …

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2016年06月23日

男の夜間診療所 ED・AGAサイトオープンしました!

  男の夜間診療所のブログをご覧頂きありがとうございます!   このたび、多くの働く男性がお悩みのED・AGA専門のサイトをオープンいたしました。 内科・心療内科だけに限らない、当院の一面を知っていただければ、 そしてこれらのお悩みをお抱えの方に、当院なりの答えを提示させていただければと思います。   新サイトもオープンし、より身近になった当院をこれからもよろしくお願い致します!     男の夜間診療所 住所 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5-3-21 ストリアナカス4F TEL 092-272-1777 MAIL info@fukuoka-medical.com 営業時間 17:00〜24:00 定休日 年中無休 facebookページはこちら http://bit.ly/1UWINTZ

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2016年06月16日

男の夜間診療所のホームページを開設しました。

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